酵素ドリンクでダイエット効果がある理由と選び方3つ

最近、『酵素』という言葉ををテレビなので耳にする機会が多いと思いますが、その酵素がなぜダイエットに効果があるのかまでは、知らない方が多いと多います。

酵素ドリンクを飲むタイミングを間違えたり、そもそも効かない酵素ドリンクを選んでたりすると、せっかく買った酵素ドリンクは残念ながら、なんの効き目もありません。

今回、その酵素とダイエットの関係について3つのポイントをお伝えしたいと思います。

  1. そもそも酵素って何?
  2. なぜ酵素で痩せるのか?
  3. 酵素ドリンクの選び方
そもそも酵素って何?


酵素(エンザイム)は、ギリシャ語で「酵母の中にあるもの」という意味。
1878年にドイツの生理学者ウィルヘルム・キューネが提唱しました。

アミノ酸の外殻をもつ酵素はDNAによって作られ、DNAの構造上に存在すると考えられています。

酵素が生命維持に欠かせない栄養素であることを明らかにしたのは、アメリカのエドワード・ハウエル医学博士で、新鮮な果実や生の野菜から効率よく酵素を摂取する方法を提唱し、酵素栄養学を確立しました。

現在の「ローフード」「リビングフード」などの考え方の主要な根拠となっています。

酵素の種類は二つ

  1. 体内に元々存在する『潜在酵素』(消化酵素・代謝酵素)

    〈消化酵素〉
    食べたものを消化・吸収するために、消化器官で分泌され、腸で吸収されるように栄養素を分解しています。

    〈代謝酵素〉
    生命維持活動を行うために存在します。主な働きは新陳代謝、有害物質の除去、自然治癒力、免疫力、脂肪酸からの熱産生を促すこと。

  2. 食事によって取り入れられる『体外酵素』(食物酵素・腸内細菌の酵素)

    〈食物酵素〉
    生の野菜やフルーツ、魚、肉、発酵食品に含まれている酵素です。

    〈腸内細菌の酵素〉
    腸内細菌が食物繊維や三大栄養素の残量物などを分解する時に分泌する酵素です。

潜在酵素を大事にすることがポイント

潜在酵素は、体内で毎日生産されています。

しかし潜在酵素は、一生で生産できる総量は遺伝子に組み込まれて決まっており、また1日で生産できる総量も決まっています。
その潜在酵素の生産される総量は妊娠中の母親の食事で決まります。
生まれて来る赤ちゃんの酵素生産量が変わる!大事な妊活のお話はこちら

つまり痩せやすい体質、太りやすい体質は、自分が産まれる前の、お腹の中にいる時に決まるのです。

酵素がなくなった時に人は寿命を迎えます。

潜在酵素は40代を超えるあたりから急速に減少を始めます。そのサインの一つが白髪が増えることです。
髪の毛を黒くするのは酵素の働きによるものなので、髪の毛を黒くしている場合ではないほど酵素が減ってきている証拠、ということです。

ガンを患ったり怪我をすると、体内の酵素が大量に使われます。
酵素を使い切った時に「死」を迎えるのです。

私たちは、もともと生産できる酵素の量は、産まれる前から決まっています。

その限られた酵素をどう大事に扱うか?それが健康にも美容にもダイエットにも、深く関わってくる重要なカギとなるのです。

酵素でなぜ痩せるのか?

持ってる潜在酵素が100とします。
まず消化酵素が使われますので消化酵素を50使った場合残りの50は代謝のために使うことができます。

しかし現代は、飽食の時代と言われ、選ばなければいつでも好きなだけ好きなものを食べられる豊かな環境にいます。
しかも食物酵素を含まない加熱食品が普及し食品添加物や残留農薬、環境ホルモン、遺伝子組み換え食品、有害ミネラル、硝酸性窒素、トランス脂肪酸の摂取など、私たちの食べるものには多くの有害物質が蔓延し確実に体内に蓄積されています。

食べすぎな上に、添加物など有害物質を分解して排出するのに、多くの酵素を使っており、消化酵素の無駄使いをし、結果として代謝に使われる酵素が足りなくなってしまいます。

年齢と共に1日に生産される酵素は減っていくので、若い時と同じ食生活をしていると、当然太ってしまいます。

酵素ドリンクを飲むとなぜ痩せるのか?というと、その足りなくなってしまった酵素を、体の外から食物酵素を入れることで、消化酵素の働きをサポートし、代謝にために使われる代謝酵素を温存することができ、結果として脂肪が燃えて痩せる、ということなのです。

昔流行った「りんごダイエット
りんごには酵素がたくさん含まれるため、りんごを食べることで、食物酵素を補い消化酵素の働きを助け、
代謝酵素が十分に働けるようにしているのです。
代謝酵素が活発に働くと脂肪が燃え、内臓脂肪が減り、体重も減ってきます。
ついでにビタミンCも補えるので美容にも効果的、ということで流行ったのです。

酵素ドリンクの選び方

ドリンクの成分が記載されてる食品表示ラベルを見てみましょう。
ポイントは3つです。

①酵素の量を見てみよう

食品表示の決まりでは、原材料の重量順に表示しなけれいけません。

例えば、原材料にAとBの2種類しか入っていなかったとすると…
重量順に表示しなければいけませんので、AとBが50%ずつというのはないですね。
せめてAが50.5%、Bが49.5%というのが妥当ですね。

ではABCの3種類だったらどうでしょうか?
Aが34%、Bが33.5%、Cが32.5%と考えるのが妥当ですね。

つまり、3番目に酵素が書いてある時点で、約30%しか入っていません。
4番目なら約24%5番目なら19%未満ということになります。

②オリゴ糖などで薄めてある希釈タイプはNG

表示欄に、果糖ブドウ糖液糖やオリゴ糖と書かれていませんか?
植物発酵エキスの次に、この果糖ブドウ糖液糖やオリゴ糖と表示されていたら、約30%の砂糖水で薄めてある希釈タイプで酵素原料は少量しか入っておらず、ほとんど砂糖なので、飲めば飲むほど太ってしまいます。

しかも、果糖ブドウ糖液糖は人工的に作られたものなので結合が強すぎて分解するのにたくさんの酵素を使ってしまいます。いわば『酵素の無駄使いナンバー1!』
消化不良となり、血液をドロドロにしてしまいます。

③野草酵素の落とし穴

野草発酵エキスと表示されていたら、添加物で毒性の強い保存料人工甘味料が入っています。
特に注意するのは、『安息香酸ナトリウム(保存料)』
これは1滴でも入っていれば水が腐らないため、表示が後ろの方に書いてあると思いますが、よく使われている保存料です。毒性が強いので妊婦の方は特に注意してください。

野草酵素とは、乾燥した野草にを入れて煮たエキスです。
水を入れているということは、水が腐らないように保存料を入れなければ腐ってしまいます。
なので安息香酸ナトリウムを使う場合があります。

マルチトールシロップは人工甘味料、デキストリンは「とろみ」をつけています。

とろーんとした液体は、あたかも酵素がたっぷり入っていて効きそうに見えますが、実はただの添加物なのです。

添加物を摂取すると、潜在酵素を大量に使ってしまうため、代謝酵素が働く余裕がなくなってしまいます。
結果的に添加物は排出されず脂肪にたまり、代謝も下がって太ってしまいます。

もし今、酵素ドリンクをすでに飲んでいるという方、表示ラベルをチェックして、本当に安全な酵素ドリンクなのか確かめてみましょう。

 

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ここに書いてある粗糖とは、ミネラルが豊富な喜界島サトウキビ粗糖です。
カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルがたくさん入っているのです。

もちろん添加物は入っていません。

お客様の口に入るものですから、安全なものをお届けするため、認定サロンでの対面販売しかしていません。
※ネット販売で見かけるものは正規ルートではございませんので、ご注意ください。

酵素ダイエットで結果を出すなら、正しい知識や飲むタイミングをきちんとお伝えしなければいけません。
なのでエステプロラボ商品を購入するには必ずカウンセリングを受ける必要があります。

カウンセリングを受けて自分の太ってしまう習慣の見直しや、体質を教えてもらうだけでもダイエットのヒントが得られますので、ぜひお近くのエステプロラボ登録サロンへ行ってみてはいかがでしょうか?

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